ネタバレなし感想
久々に時間返せと思ったゴミ映画に出会いました。
ありがとうございました。
ふざけんな
箸にも棒にもかからないっていう1番最悪な映画だと思います。
酷評って絶賛と同じくらい獲得するのが難しいと思っているんですよ。
賛否が割れるのは素晴らしいと思います。
だから観た価値を感じられるんですが、空っぽの映画は本当に時間を無駄にさせられたなと虚無感のみが残ります。
2日後には内容を完全に忘れていると思います。
何も目を見張るものがない
全部説明セリフ、無理な展開、アニメにあまり詳しくない私でも走るシーンなんかは笑っちゃうくらい下手だし、どこかで観たことがあるような映像、クリエイティビティが無くどこかで観たことがあるような内容の継ぎ接ぎのような映画で、なかなか恥晒しだなと思いました。
特に感想が出てこない
意味のない空っぽなシーンがずっと続くので感想がありったけの暴言と時間返せしか出てこないです。
声優が酷すぎる
私はあまりアニメ作品を見てきていないのですが、素人目に見ても明らかに主人公の声優が下手くそ過ぎました。
誰がやっているのかはわかりませんが、たぶん客寄せパンダで声優経験がない人を採用したんでしょ。
他のキャラクターの声優には違和感がなかったのでトーンを合わせて欲しかったです。
下手くそな声優に練習させるか、全体的に低体温な棒読みっぽくするかしてくれないと見ずらいです。
『”それ”がいる森』でも似たようなことを思いました。
主人公だけ本業が役者じゃなくて、プロに囲まれて浮いているという。
こんなん公開処刑じゃ無いですか。
劇場の反応も酷かった
中盤あたりで女性が1人退席していきました。
同じくらいのタイミングで私の左後ろあたりからそれはそれはデカいイビキが聞こえてきていました。
私も退屈過ぎて退席したかったんですが、たくさん寝た日に観たので寝れずにめちゃくちゃ疲れました。
完全にワーストです
2026年ワーストではなくここ数年でワーストです。
これは何か裏があるとしか思えない完成度でした。
製作陣も完成品を観て面白いと思ってないと思います。
ベロベロにさせて本音聞き出したい。
どの辺りでつまらない作品になると思ったのか聞きたい。
どんなしがらみがあったのか聞きたい。
それか頭が悪い裸の王様が作ったのかのどっちかですね。
誰も"軌道修正した方がいいですよ!"って言ってくれる人がいなかったなら終わりだよ。そんな組織。
無能なリーダーがワンマンで作った映画なら終わりだよ。
基本情報
Kimi to Hanabi to Yakusoku to
君と花火と約束と
2026年 96分
製作国:日本
キャッチコピー:約束するよ。いつかまた、君に出会えるように。
あらすじ
高校入学直後、初めて出会った同級生・葉山煌にそう声をかけられ戸惑う夏目誠。 煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と聞かされていたという。 ひたむきな煌に惹かれ始めたことがきっかけとなり、中学時代に一度は辞めたはずの絵を再び描き始める誠だったが、 思い通りにいかない日々に煌が信じる“夏目誠”と自分自身がどうしても重ならず、次第に煌とも距離ができ始めていくー。 夏休みのある日、煌から突然の連絡で煌が引っ越すことを知った誠は、 二人を繋いだ“花火の絵”の謎を調べるために、煌の引っ越し先で幼少期に住んでいたという長岡を訪れる。 一緒に絵を調べるため煌と待ち合わせをしていた誠だが、そこに突然現れたのは言葉遣いも服装も今時ではない少女・ハルだった。 誠は戸惑いつつもハルとともに、煌を探すため街中を訪ね歩く。 その日は長岡花火の「白菊」が打ち上がる8月1日だった。 花火の絵の秘密に迫るにつれて、煌がなぜ姿を消したのか次第に気づきはじめる誠たち。 突然消えてしまった君と、突然現れた過去から来た君。 そして、かつて交わされた大切な“ある約束”が込められていた一枚の花火の絵。 徐々に重なっていく、過去と未来。運命に翻弄され限られた時間の中、それぞれにある選択を迫られてゆく――。
※参照元:公式サイト
日本版 予告編
スタッフ
監督 : 鈴木慧
脚本 : 森こうへい
キャスト
夏目誠:佐藤勝利
葉山煌:原菜乃華
ハル:高橋李依
夏目由香利:横澤夏子
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
女心を1ミリもわかっていない
ヒロインが主人公のことを好きになる理由が回りくどくて早速ノレませんでした。
代々受け継いだ花火の絵の作者と同姓同名というだけで主人公を好きになるのよくわかりません。
ちょっと気になる程度でしょう。
童貞が喜ぶ展開
市場価値的に考えてくれよ。
たぶん、主人公は帰宅部のインキャで大してかっこ良くもないという設定ですよね。
主人公が可愛くて明るくてクラスの人気者な学級院長のヒロインに恋するのはわかりますが、逆はないでしょ。
何もしていない主人公に恋する理由が1ミリもわかりません。
コミュ障引きこもりが脚本書いたのかよ
人の気持ちをまるでわかってない人が脚本を書いたとしか思えないです。
タイムスリップしてきた子の順応する能力高すぎて不自然だし、もう全てにおいて人を描けてないです。
それぞれのキャラクターが生きてないです。
空っぽすぎます。
展開のために動かされてるだけです。
全部滑ってる
ヒロインがおてんばで窓から飛び入ってくるとか、
タイムスリップした子が車を観て戦車だと思うとか。
あたおか過ぎるって。
何も武器がない女が活発に戦いに行こうとしないでしょ。
恐怖で隠れますって。
戦争のこともわかってないじゃん。
安直な発想
ヒロインはとりあえず積極的で、メイド服とか着せておけば良いし、
主人公はとにかく誰かのために走らせておけば良いってことでしょ。
急に母親登場
母親との関係性を描くことなく、急に母親が出てきます。
そして一旦、拒否しますが『お願いします!』って強く言ったら送金してくれます。
母親とのコミュニケーションを描いたシーンが一つでもあればまだしも、本当に展開のために出てきただけでなんの意味もないです。
バカが片手間で作った展開なんですかね。
ヒロインいらないじゃん
後半のタイムスリップした子の話があれだけ描かれて、途中からヒロインが全く出てきません。
そしたら最初のヒロインとのシーン長すぎるって。
いい加減にして欲しい。
どう繋がっているのかわからない
後半にタイムスリップしてきた子は、ヒロインからしたらおばあちゃんの姉ですよね。
じゃあヒロインが母親が出産で亡くなったという話はいらないです。
どこにも繋がりません。
こんな雑に誰かの死を利用して感動ポルノシーンを描くなら映画を二度と作るなよ。
花火のシーンもしょーもない
勘弁してよ。
絵にも力入れてないじゃん。
走るシーンはアニメをあまり観てきてない私でもわかるほど不自然だし、花火のシーンなんて1ミリも迫力がありませんでした。
個人的には花火のシーンの迫力に1番、期待してました。
これには本当にガッカリしました。
せめてそこは力入れろよ。
君たちはどう生きるかのパクリ
冒頭の戦争のシーンや、姉妹と男の三角関係とか、なんか影響受けました?
あの三角関係ってマジでいらなかったじゃないですか。
てことはパクリですよね。
この映画に関しては芯がないのでパクリです。
オマージュ認定しません。
君の名はのパクリ
過去の誰かを救うことで今のヒロインを救うって、君の名はみたいですね。
全部誰かのパクリで作った映画ですか。
オリジナリティやクリエイティビティを1ミリも感じない映画でした。
戦争を出すな
ここまでクオリティが低い作品だと、メッセージが正しくても戦争を物語に組み込まれるのにブチギレてます。
しかも火薬なら人を殺すのではなく花火に使いたいというテーマなら火の華をオススメします。
火の華は胸に刺さる作品でした。
本作はいろんなそれっぽいものを繋ぎ合わせて誰の魂も宿っていない空っぽの作品に、戦争を交えてそれっぽく見せてるだけのイミテーションです。
たぶん逆
たぶん逆なんだろうなと思います。
8月だから、戦争を描こう!というところから始まって才能がない人が無理してアニメを作ったんかなと思います。
必死さが無い
タイムスリップネキ、せめて必死になって他人を救ってください。
負傷者をおんぶして赤子を抱っこして走るくらいのことをしてください。
私ならそれやります。
真面目につまらない映画を作れよ
冒頭のヒロインのシーン削ってください。
あと主人公の動機がぼやけないようにしてください。
主人公が先にヒロインに惚れてください。
その状態で主人公が花火の絵を描いていたところをヒロインが偶然見つけて主人公に惚れてください。
そしてヒロインが『おばあちゃんが戦争の爆撃で亡くなった』こと、『爆弾が花火だったらいいのに』とひとこと言ってください。
そしたら主人公はヒロインに花火を見せたいと思うじゃないですか。
主人公にはその動機だけでいいです。
タイムスリップ要素を入れたいならターミネーターシステムにすればいいです。
戦争でおばあちゃんが生き残ることで、ヒロインが産まれるわけですから、主人公はヒロインが生まれるために、必死におばあちゃんを守りたいと思う動機になるじゃないですか。
あくまでも主人公の行動の動機はヒロインへの恋心にフォーカスさせてください。
あとタイムスリップしたおばあちゃんが栄えている現代を見て、希望を見せてあげてください。
「戦争を生き延びれば、こんな未来が待っている」って思えるじゃないですか。
姉妹がどうこうとか、三角関係とか話を散らかすのやめてください。
あと戦争の残酷さをチラホラ入れてくるのやめてください。
弱くなります。一瞬でいいです。
恋愛と花火、未来への希望にしっかりフォーカスした作品になれば良かったと思います。
この映画は全部失敗しています。
余談
ラウンドワンライブ&コラボ様( @round1_fanevent )より#君と花火と約束と のムビチケをいただきました✨
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) July 9, 2026
普段、あまり映画館では観ないジャンルの作品なのでとっても嬉しい🥰✨
めっちゃ気合いが入るᕙ(⍢)ᕗ♪
公開したらすぐ観に行きます😌♥️
ありがとうございます🥰!!!#映画きみはな https://t.co/4JwD0YEcoZ pic.twitter.com/KBpeQKc77A
#君と花火と約束と
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) July 25, 2026
テメェぶち殺すぞ!#映画きみはな感想#映画きみはな pic.twitter.com/T4BwumC12J
#君と花火と約束と
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) July 25, 2026
全てが説明セリフで、展開は全部どっかで見たことあるような感じで、映像にも感動がないという、なかなか恥晒しな映画だった。
誰か脚本の時点で壁打ちしてやれよ。
チームに映画好きがいなかったのかよ。
教科書だけ読んで映画作ってんのかよ。#映画きみはな感想#映画きみはな pic.twitter.com/FH6PN8MFBL
#君と花火と約束と
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) July 25, 2026
あたいはアニメに関心がなくてアニメ映画もあんまり観てきてないんだけど
宮崎駿にも今敏にもすでに出逢っちゃってるし、
昨年、ひゃくえむ。を観ちゃってるからね。
先にキャビア食べた後にうんこは食えないですよ。
つ・な・げてもらわないと。#映画きみはな感想#映画きみはな pic.twitter.com/ovJGqoH5r5

