ネタバレなし感想
序盤から興醒めでした。
演技がクサイ。しかも内容が気持ち悪い。
ホラー的な気持ち悪さではなく、男の性欲への嫌悪感です。
全く怖くないし、不快になるだけだし、本当に酷い映画だった。
内容はちょっとよくわからないのですが、設定はリング2よりこっちの方が好きでした。
ちょっとSFっぽい設定です。
ただ内容が酷すぎました。
映像美もないです。
一応、公開年順は
リング(1998年)
らせん(本作)
リング2
リング0 バースデイ
となっています。
なんか色々辻褄が合わないのでらせんとリング2はどちらもリング1の続編のパラレルワールドなのかなと思いました。
基本情報
Spiral
らせん
1998年 97分
製作国:日本
キャッチコピー:あいつは死んだはずなのに。
あらすじ
息子を亡くし、自殺することばかり考えている解剖医・安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当することになる。その最中、彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を発見。その暗号は安藤たちが学生時代に流行った遊びで使われたもので…。
※参照元:U-NEXT
日本版 予告編
スタッフ
監督 : 飯田譲治
脚本 : 飯田譲治
キャスト
安藤満男 - 佐藤浩市
高野舞 - 中谷美紀
山村貞子 - 佐伯日菜子
伊熊平八郎 - 伴大介
安藤利恵子 - 加倉井えり
安藤孝則 - 菅原隆一
宮下 - 鶴見辰吾
小林 - 真鍋尚晃
舟越 - 安達直人
前川警部補 - 小木茂光
解剖助手 - 岡田智宏、上沖俊
警官 - 丹野由之、清水宏
吉野賢三 - 松重豊
浅川玲子 - 松嶋菜々子
高山竜司 - 真田広之
デパートの父親 - 鈴木光司(特別出演)
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
全体的に観てらんない
演技も脚本もひどいです。
結構観てらんない。
クサイです。
テレビドラマのスピンオフのようなクオリティで安っぽいです。
陽一が死んでいる世界線?
リング2とは続いていないようなので、別の世界線の話のようです。
あるいは、リング2の交通事故シーン以降は陽一の霊との対話ということなのかもしれません。
とにかく、本作では交通事故により玲子も陽一も死亡したということらしいです。
また、事故の前にすでに死んでいたとなっています。
貞子に乗っ取られた後だったみたいですね。
『あの子は助かるんじゃなかったのか』と言っていた辻褄が合いましたが、そうなると貞子の呪いを解くことはそもそも不可能ということになりますね?
主人公が気持ち悪い
こいつ、呪いのビデオを見てしまい、死ぬのが確定してんのに、舞に中出ししたということですよね?
気持ちわる過ぎる。
展開のためなんでしょうけど、気色悪い。
物語がつまらない上、演技が下手くそなのも相待って心底嫌悪感抱きました。
貞子はウイルス
今回の貞子はVHSビデオのみならず、文字情報でも感染するようです。
また、感染した人が子孫を残すと貞子DNAが入った人が生まれるようです。
そして生まれた人は、その人と同じ年齢まで2〜3週間で成長するらしいです。
貞子の遺伝子凄すぎ。
死なない方法
主人公は海での事故により息子を幼い頃に失ってしまいました。
救えなかったという自責の念と絶望に苛まれていますが、自殺が怖くてできません。
呪いのビデオを見てしまい、7日間で死ぬことを知った時、この呪いの連鎖は自分で最後にしようとVHSを破棄します。
しかし、舞を妊娠させてしまったことにより、呪いのループからは解かれたようです。
繁殖すると死ななくて済むみたいですね?
不自然な展開
舞って気持ち悪いですね。
速攻で主人公に感情移入してセックスします。
共感能力の鬼として描かれています。
貞子のイメージが違う
なんかこの映画、”オーディション”の影響受けてますか?
貞子が主人公を襲ったりするのですが、オーディションっぽさを感じました。
嫌悪感しかないです。
貞子のエロは全く見たくなかった。
やっぱり気持ち悪い主人公
高山竜司への当てつけで舞とセックスしたみたいです。
しかも中出しですね。
本当に気持ち悪すぎて、ホラーとか以前にずっと不快でした。






