ネタバレなし感想
色彩の豊かさ!ビビットでかっちょいい!
現代の日本のアニメっぽいオープニングでした!
めっちゃオシャレ!
物語も今見ても楽しめますが、とにかく映像が美しいです。
昔のイタリア映画は目の保養のためだけに観ても良いですね。
ホラー演出は日本人に馴染みある感じがしました!
Jホラーってこういう作品から影響受けていたりするのかな?
恐らく王道のサスペンス映画という感じで、映像が綺麗で終始楽しめました。
満足度高かったです。
寝る前に見るものがない場合はおすすめです。
基本情報
Sei donne per L'assassino/Blood and Black Lace
モデル連続殺人!
1964年 87分
製作国:イタリア
あらすじ
ある日、イザベルというファッションモデルの女性が死体で発見される。警察がただちに捜査を開始するが、犯人の目星がつかない。そんななか、イザベルが生前に残していた日記帳をモデル仲間が預かることになる。すると彼女に何者かの影が迫り…。
※参照元:U-NEXT
日本版 予告編
英語版 予告編
スタッフ
監督 : マリオ・バーヴァ
脚本 : マルチェロ・フォンダート/マリオ・バーヴァ/ジュゼッペ・バリラ
製作 : マッシモ・パトリッツィ/アルフレード・ミラビーレ
キャスト
クリスティアーナ:エヴァ・バルトーク
モルラキ:キャメロン・ミッチェル
警部:トマス・レイネル
タオ・リー:クロード・ダンテス
フランコ:ダンテ・ディ・パオロ
グレタ:リー・クルーガー
ペギー:メアリー・アルデン
ニコル:アリアンナ・ゴリニ
イザベラ:フランチェスカ・ウンガロ
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
わかりやすいけど退屈しない塩梅
ぼーっと映像美に耽りながら観ていても、内容をおえるくらいの内容でした!
情報量が多過ぎないので頭が疲れないし、テンポ良いから退屈しないし、めっちゃちょうど良い!
サスペンスは苦手なのですが、心地よく観てられました。
観客を置いていかない程度の情報量とずっと観てられる映像美が凄く良いです。
こういう映画をたくさん観たらサスペンス・アレルギーを克服できそう。
先がわからない
フランコ体調不良のところまではダークナイトのジョーカーの銀行強盗システムかな〜なんて思いながら観てました。
メンバーが一人一人殺されていくというやつ。
全然違った!
唯一知ってるイタリア語(超個人的な話)
プロントォってもしもしっていう意味です。
これだけ覚えました。
この人じゃないの!?
こいつ怪しいぞ!なんか隠しているぞ!と思った人が続々と殺されていきます。
意外とジタバタする犯人です。
ペチペチ叩いて拷問するのはちょっと面白いです。
男の嫌な会話
男の醜い罵り合いは見てられませんねww
インぽだから嫁に逃げられたんだろ!って激しく暴れるのはコメディさながらwww
時代を感じるセリフ!
女だけで残るなんてっていうセリフが時代を感じますね〜!
お化け屋敷的な怖さ
ホラー要素はふんだんに盛り込まれてますが、物語の邪魔をしない程度でした!
遺体がスゥーっと移動する気味悪さ好きです。
遺体はリアリティはあるのですが、グロ過ぎないのが不思議です。
変にグロさに気を散らかさなくて済んでサスペンスの物語に集中できます!
羨ましい
関係ないけどあんな簡単にパリに行けたら良いよな〜!近いもんな〜!
日本もあんな簡単に休み取れたらな〜!
あとみんな広い素敵な家に住んでて羨ましい〜!
伏線回収
物語が後半は2点3点して面白いです。
看板も伏線だったんだ!
金と愛が入り乱れる物語で、
ロミジュリみたいなラストでした!
面白かった!


