ランボー/怒りの脱出 (1985年) 94分【ネタバレ・考察】前作とは全くの別物!これはこれで面白い、爽快な脳死爆発アクション映画!


ネタバレなし感想

前作ほどテーマ性はなく、作品の深みは損なわれてしまいましたが、
1作品目のヒットのおかげで、だいぶ予算投入されたのか、アクションとしてのクオリティはぶち上がってます。
ここまでやってくれると観てて爽快です。
脳死で楽しめるアクション映画となっていました。

ランボーがサブマシンガンをぶっ放すところめちゃくちゃ好きでした。
『任務完了しました💢』
気持ちいい〜!

”え?ご都合主義?こまけーこたぁいいんだよ!それより爆発、爆発!”
って感じで思いっきりアクションに振り切ってくれています。
ずっとアクションしてくれるんで観ているこっちの頭がバカになります。
私はめっちゃ楽しかったです。

基本情報

Rambo: First Blood Part II
ランボー/怒りの脱出
1985年 94分

ランボー/怒りの脱出

製作国:アメリカ

キャッチコピー:-

あらすじ

服役中だったランボーは、釈放と引き換えに軍の特命を受け、ベトナム戦争で捕虜になった米軍兵士の調査のため、カンボジアのジャングルへ向かった。現地の収容所で捕虜の惨状を目にしたランボーは、命令に背いて捕虜の救出活動を開始する。

※参照元:U-NEXT


日本版 予告編

英語版 予告編

スタッフ

監督 : ジョージ・P・コスマトス
脚本 : シルヴェスター・スタローン/ジェームズ・キャメロン
製作 : バズ・フェイシャンズ

キャスト

ジョン・ランボー:シルヴェスター・スタローン
サミュエル・トラウトマン大佐:リチャード・クレンナ
マードック司令官:チャールズ・ネイピア
ポドフスキー中佐:スティーヴン・バーコフ
コー・バオ:ジュリア・ニクソン
エリクソン:マーティン・コーヴ
バンクス:アンディ・ウッド
タイ軍曹:ジョージ・チェン
ヴィン大尉:ウィリアム・ジェント
キン大佐:ダナ・リー
ユーシン軍曹:ボージョ・ゴーリク
ライファー:スティーブ・ウィリアムス
刑務官:トニー・ミュナフォ



⚠️ネタバレあり感想⚠️

マッスル!

シルベスター・スタローンってマジで顔面整ってますね。
なんかいつも臭そうだけど整えたらマジで歩く絵画!

あと確実にランボー1より筋肉が仕上がってます。
筋肉を惜しげもなく見せてくれるサービスシーン多いです!

スーサイドスクワットみたいな展開

刑を減刑してもらう代わりにまた戦うランボー。

『パーティーに招かれていて、欠席しても誰も気にしない。そんな男さ』
ってランボーが社会に無視されている孤独を表しているようでいいセリフだと思いました。

ランボーだけかっこいい

前回アメリカを悪く描きすぎたから、今回は間抜けなベトナム兵を描いてバランスをとってるんですかね。
ベトナム兵はめちゃくちゃ間抜けだし、アメリカ軍はクズw
ランボー以外に見せ場ないです笑

笑える

冒頭、突然の仏像でちょっと笑ってしまいました。
あとシャキッとした動きで蛇を掴むところ笑いました。

命令ガン無視して潜入するランボーのちょこまかした動きがなんか面白かったです。
シルベスタスタローンの忍者ムーブw

ベトナムの一般人の住宅街?をランボーが走り回るもシュール笑
いつの間に工作して木の上に登ってたんwww
あとあれ一般人の住宅ごと燃やしてない?

この映画に出てくる人たちのエイム、下手すぎるの笑える。
的はデカめなのに笑

死んだふりスタローンからのロケランも笑いました。

ランボーってどこの人?

ジャングルがランボーの故郷なの?
確かにオオカミに育てられたと言われても不自然じゃないよね。

すぐ死ぬやんw

女が出てきたので、今回は恋愛要素もあるのかしらと期待していたら、いい感じになった直後にログアウトしたのでびっくりしました。

現代のフェミ的にも合格なレベルでかなり有能なヒロインじゃないでしょうか。
足引っ張らないし結構戦います。

恋愛要素はお飾り程度に入れてみましたって感じですかね。
スイカに塩かけるみたいな。

過剰な攻撃

毎度のことながら、ランボーを攻撃する規模がデカすぎる。笑
畑を走るランボー1人のために使う火薬の量じゃないでしょ。笑

逃げる時に捕虜の手を絶対離さないランボーが可愛いです。

火薬の量が半端ない

燃やし尽くせ〜!爆発させろ〜!うおおおおおおお!って感じの爽快アクションになってました。
見応えあるのでみてられます。

なんか面白かった!笑

あとトロピック・サンダーの元ネタってこの作品だったのね!


参考サイト