ビューティフル・マインド (2001年) 135分【ネタバレ・考察】ハリウッドのフェミニストに感謝したくなるクソ映画。

 


ネタバレなし感想

ここまで予定調和的なハッピーエンドだとむしろ胸糞が悪いです。 こんなひどい映画が女優賞を受賞する時代があったのか。

嫁の描き方がクソ。女をマリアかなんかだと思ってんのか。
はないちもんめ。でも感じたストレスです。

実話が元とありますが、実際には離婚したり再婚したり、こんなスッキリまとまっていません。
そりゃそうよ。

基本情報

A Beautiful Mind
ビューティフル・マインド
2001年 135分

ビューティフル・マインド

製作国:アメリカ

キャッチコピー:それは?真実をみつめる勇気信じ続けるひたむきな心

あらすじ

プリンストン大学の数学科に入り、ひたすら研究に没頭するジョン・ナッシュはマサチューセッツ工科大学の研究所にスカウトされる。やがて、パーチャーなるエージェントからソ連の暗号解読を依頼されるが、次第に彼の精神は変調をきたすようになっていく。

※参照元:U-NEXT


日本版 予告編

英語版 予告編

スタッフ

監督 : ロン・ハワード
脚本 : アキヴァ・ゴールズマン
製作 : ブライアン・グレイザー/ロン・ハワード

キャスト

ジョン・ナッシュ:ラッセル・クロウ
ウィリアム・パーチャー:エド・ハリス
アリシア・ナッシュ:ジェニファー・コネリー
ローゼン医師:クリストファー・プラマー
チャールズ・ハーマン:ジョンのルームメイト。
リチャード・ソル:アダム・ゴールドバーグ
マーティン・ハンセン:ジョシュ・ルーカス
ベンダー:アンソニー・ラップ
エインズリー・ニールソン:ジェイソン・グレイ=スタンフォード
ヘリンジャー:ジャド・ハーシュ
トマス・キング:オースティン・ペンドルトン
マーシー:チャールズの姪

ポスター/パッケージ



⚠️ネタバレあり感想⚠️

フェミに感謝

嫁が仕事して子育てもして旦那を養って、しんどい思いをしている中、ストレスでガラス割るくらいで済んでるなんてあり得ないでしょう。
しかも、現代ならまだしもこれの舞台って60年代とかですよね?
今ほど女性が社会進出していなければ精神病への理解もありません。
都合よく描き過ぎ。

こんな女が全くリアリティなく主人公の都合のいいような駒として扱われている胸糞悪い映画でした。
多分今作ったらこんな作品にはなっていないと思います。

全てスムーズな予定調和映画

アルマゲドンとかフォレスト・ガンプとか好きな人が好きそうな映画って感じです。
1週間経ったら内容忘れてそうな映画でした。

障害を持った科学者と夫婦の関係を描いた映画なら博士と彼女のセオリーの方が好きです。


参考サイト