ボー (2011年) 6分【ネタバレ・考察】神経症的な被害妄想の満漢全席


 

ネタバレなし感想

ボーはおそれているの元ネタとなったアリ・アスターのショートフィルムです。 Youtubeで観れます。
僅か6分の短編映画なのでアリ・アスターがお好きな方にはおすすめです。

長編の方を先に観た方がいいと思います。
元ネタなのでネタバレっちゃネタバレになっています。

基本情報

Beau
ボー
2011年 6分

ボー

製作国:アメリカ

あらすじ

ボーは帰省の準備をし、玄関に鍵をかけようとしたが、フロスを忘れてしまう。玄関前に鍵とキャリーケースを置いたまま部屋にとりに行き、玄関に戻ると鍵とキャリーケースがなくなっていた。

※参照元:-


本編

スタッフ

監督 : アリ・アスター
脚本 : アリ・アスター

キャスト

ビリー・メイヨー:ボー

ポスター/パッケージ

⚠️ネタバレあり感想⚠️

ボーは恐れていると展開は同じです。 鍵と荷物がなくなって実家に帰れなくなり、母親に電話で責められる。
本作の母親はまるで化け物でしたね。

寝ようとしたら隣人の喧嘩の声で寝れない。
小動物が引きづられているのを見た。
もういっそのこと一階で寝ようとなるが、鳴り止まない喧嘩の声で全く眠れない。
ボーと話す人みんながボーに暴言を吐く。
コーヒーを足にこぼしてしまう。
誰かがドアを開けようとしている。
窓から突然男が入ってきてナイフで突き刺してきた。
自分は無傷で犯人が自分で自分の指を切った。

起こったら嫌だなあ、っていう神経症的な被害妄想の満漢全席という感じの映画でした。


参考サイト