アンティル・ドーン (2025年) 103分【ネタバレ・考察】お前のツッコミSKILLが試される。ゲームファンにはオススメしないがB級クソホラーが好きな人にオススメなツッコミ映画。勝手に爆発してろ!バカ!


ネタバレなし感想

なんだこれ!笑

ゲーム原作

アンティル・ドーンは結構お気に入りのゲームで、以前プレイしたし、実況動画なんかも見てました。

選択肢によって物語が分岐するタイプのゲームなので、ドラマを観ている感覚に近いゲームです。

ゲーム要素はオマケ

しかし、ゲームをプレイしたことがある人は注意してください!
アンティル・ドーンのツラを被ったB級グロホラーです!

ゲームファンにはむしろオススメしません!笑
全部載せといえば全部載せですが、結構絶望的な脚本です!笑

グロは頑張ってる

結構グロ表現には気合入っていて、楽しかったです。
ただ途中からもうやりたいことが先行してて、物語の生合成が合いません。
辻褄合わないってか合わせる気がなくて笑えてきます。

笑うか寝るかの2択

多分、途中から飽きてきて笑い始めるか寝始めるかのどっちかなんじゃないかと思います。

もう、物語に期待するのは辞めてください!
観るならヘラヘラしながら観に行ってください!

B級グロクソホラー好きにはオススメ

B級グロホラーが好きで、ダメダメ脚本をツッコミながら楽しめるタイプにはオススメです!

基本情報

Until Dawn
アンティル・ドーン
2025年 103分

アンティル・ドーン

製作国:アメリカ

キャッチコピー:制限時間は<夜明け>まで- ようこそ、地獄の”殺戮タイムループハウス”へ。

あらすじ

主人公クローバーと友人たちは、1年前に失踪した姉のメラニーを探すために訪れた山荘で突然現れた覆面の殺人鬼によって惨殺される。一度は死んだはずの彼らだったが、目が覚めると驚くべきことに殺される前の時刻に戻っている!そして再び命を狙われ、残酷に殺され、また時間が逆戻りして生き返る…。追体験の度に異なる殺人鬼が現れ、殺され方も変わり、惨劇が倍増加速していく──! やがて彼らは、この<恐怖のタイムループ>から抜け出す唯一の方法は、死を繰り返しながら謎を解き、夜明けまで生き残ることだと気づくが…。

※参照元:公式サイト


日本版 予告編

英語版 予告編

スタッフ

監督 : デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本 : ゲイリー・ドーベルマン/ブレア・バトラー
製作 : アサド・キジルバッシュ/デヴィッド・F・サンドバーグ/ゲイリー・ドーベルマン

キャスト

クローバー:エラ・ルービン
マックス:マイケル・チミノ
ニーナ:オデッサ・アジオン
ミーガン:ユ・ジヨン
エイブ:ベルモント・カメリ
メラニー:マイア・ミッチェル
ドクター・ヒル:ピーター・ストーメア

ポスター/パッケージ



⚠️ネタバレあり感想⚠️

駆け寄らなくて良いって

どんだけ駆け寄るのよ。笑

何か音がして、駆け寄って、
何か音がして、駆け寄って、
というのを永遠に繰り返しています。笑

安っぽい演出ヤメテ。笑
テレビドラマクオリティの地獄絵図ヤメテ。笑

あっさい人物描写

なんかカップルが喧嘩してみたり、
姉妹が喧嘩してみたり、
犯人がおのれの哲学を語ったりするわけですけど、
なんて言ってた?笑

ツラツラ単語を並べていましたが、中身が無さすぎてなんも内容が入ってきませんでした。笑

中身のない営業のセールストーク聞いている気分

中身空っぽで、自分の売っている商材についても理解できていなさそうな、Q&Aがズレている使えない営業のセールストークを聞かされている気分でした。笑

それくらい言葉に中身がないです。笑

でも、何故か退屈しない

やたらとテンポが良いし、グロの表現は頑張っているので、全然眠くはなりませんでした。笑
ジャンプスケアもちらほらあるので起こされます。笑

あと後半なってくるとグロが笑えてきます。笑

色々ばら撒いて回収しないスプリンクラー

殺人鬼、魔女、探鉱事故の死亡者、ウェンディゴ、動画に映ってたデッカイかおなしみたいな奴、人体の変異、変態精神科医、霊(?)による取り憑きなどなど、
いろいろてんこ盛りなんですが、

何一つ回収していなくない?笑
なにこれ?やっすいホラーバイキング?笑

刺すなって笑

恋人を殺すな。笑

恋人を指した動機は友人を守るためみたいな感じでしたけど、セリフ下手くそじゃない?笑
なんであんな要点を言わないの?笑

しかもこれ死んでも記憶は残るんだって。笑
翌日恋人に殺されるぞ?笑

いやいやいやいや笑

と思ったら刺された恋人、
『君には生き残って欲しい』って言ってましたね。笑

お前刺されたんだぞ?笑
なにこのヘンテコな描写?笑

とりあえず爆破!

水飲んだら爆発って意味がわからなくないですか?笑
どこの何から作り出した設定なの?笑
ゲームにそんなんあったっけ?笑

爆発させたかっただけでしょ?笑

全く活かされない霊感

なんかスピってるオカルト女子いましたが、なんの役にも立ってないの笑いました。笑

Wantedの張り紙を指差して、みんなを降霊させてそれぞれの叫びを代弁していましたが、
それで何かが判明するわけでもないという。笑

話がずっと進展しないのなんなの。笑

話の骨組みがない

多分、設定とか考えてないよね?笑
撮りたい映像先行で無理くり話を継ぎ接ぎしたみたいな内容でした。

タイムリープホラーとしても面白くなかったです。

リピートの意味ある?

普通にゲームのままの感じで作ったらよかったのになんでタイムリープ系のホラーにしたのかしら?
しかもうまいこといってないね?笑

ゲームの流れ

ゲームでは大きく3つの分岐ルートに分かれていて、

①ウェンディゴ
②殺人鬼
③身内がサイコパス

という感じでした。

ゲームの導入で良かった

そんで序盤はどのように展開していくのかまるでわからないので、
え?これオカルトなの?殺人鬼?それとも怪しいあいつの仕業!?

みたいな感じで先が見えない中プレイしていきます。
タイムループしません。笑

こんなことになるなら普通にゲームの感じでよかったのに。笑

ハラハラしない

みんなでキャンプに行ったら女の子が飛び出して行くへ不明に。
朝までに見つけないと凍死の可能性があるため、夜中にみんなそれぞれ捜索に出る!っていう流れで良かったんですけどね。

どのルートかわからない!どうするの?ってして全部出てきたら笑いました。

キャラクターめっちゃ減った

コストの問題でしょうか。
ゲームではいろんなキャラクターが出てきました。

それぞれの視点で少しずつ何かが判明していく感じがあったんですが、本作では何も判明せずに終わりましたね。

ほんと不完全燃焼!

補足情報

余談


参考サイト