ネタバレなし感想
事前情報必要系映画かも!笑
私はなんも知らない状態で映画を観てしまったのでちょっと乗り切れませんでした!笑
映画はあらすじも予告編も観たくない!というポリシーが仇となった!笑
なんかわかんないけどアメリカ政府にイランの人たちがブチギレ!デモ発生!アメリカ大使館を襲う!
その中の6人がカナダ大使館に逃げられたから、その人たちを救うための大作戦!
偽物SF映画企画アルゴをでっちあげて、カナダ人パスポートを作って、この6人のアメリカ人をカナダ人に仕立て上げて脱出させる!
というくらいの認識で、あんまりよくわかりませんでした!笑
めっちゃ観やすい
ただテンポいいし、命懸けの大作戦でハラハラするし、背景を知らなくても楽しめました!
背景を知っていたらきっともっと楽しめたのかもと思うと悔しい!
私の二の舞にならないようにざっくり情報置いていきます!笑
私のように元になった事件を知らない人はこの情報だけで十分かも!笑
エンタメ性高いので詳しくなくても大丈夫だと思います!
イランアメリカ大使館人質事件
イラン革命の最中、1979年11月4日、イランの首都テヘランでアメリカ大使館が革命派の学生に占拠され、大使館員が人質となった事件。
事件は444日間続き、1981年1月20日に解決した。
- 1979年1月にイラン革命が発生
- 2月11日に評議会は権力を奪取し、革命は成功
- 元皇帝となったパフレヴィー2世はアメリカに亡命。10月22日にニューヨークに到着した。
- アメリカが元皇帝を受け入れたことにイランの学生らが反発し、イランの首都テヘランにあるアメリカ大使館を囲んだ抗議デモが毎日のように行われるようになった。
- 1979年11月4日にアメリカ人外交官や海兵隊員とその家族の計52人を人質に、元皇帝のイラン政府への身柄引き渡しを要求した。
- 大使館員や領事館員、海兵隊員らは、大使館の建物を占拠されるまでのわずかな間に、大量の各種機密書類やアメリカ合衆国ドル紙幣をシュレッダーにかけたり焼却処分にしたほか、通信機器やビザのスタンプなどを破壊することに成功した。しかしシュレッダーにかけられた書類の多くは、イラン当局に動員された主婦や子供たちにより時間をかけて復元され、大使館員や情報部員の情報を含めた機密情報がイラン当局側に渡ることになった。
11月4日の占拠事件発生の際、6名のグループが脱出に成功した。
6日にわたる最初の逃避行を開始した。家から家へと移動し、占拠されていない外交官向け住居が数週間に渡り避難所として使用された。
対欧米融和的なイラン政権が崩壊したため、カナダ大使公邸に79日間にわたり隠れざるを得なくなった。
※引用元:Wikipwdia - イランアメリカ大使館人質事件
そこでカナダ政府がこの6人を脱出させるために立てた計画がアルゴでした!
※引用元:Wikipedia - カナダの策謀
基本情報
ARGO
アルゴ
2012年 120分
製作国:アメリカ
キャッチコピー:CIA史上、最もありえない救出作戦-それは"ニセ映画"作戦だった。
あらすじ
1979年11月。イランの過激派がアメリカ大使館を占拠し、52人もの人質を取る事件が発生。その際、裏口から6人の職員がひそかに脱出し、カナダ大使の家に身を隠していた。CIAのトニー・メンデスは、彼らを救出するべくある作戦を提案するが…。
※参照元:U-NEXT
日本版 予告編
英語版 予告編
スタッフ
監督 : ベン・アフレック
脚本 : クリス・テリオ
製作 : ベン・アフレック/ジョージ・クルーニー/グラント・ヘスロヴ
キャスト
トニー・メンデス:トニー・メンデス-ベン・アフレック
ジャック・オドネル:ジャック・オドネル-ブライアン・クランストン
レスター・シーゲル:レスター・シーゲル-アラン・アーキン
ジョン・チェンバース:ジョン・チェンバース-ジョン・グッドマン
ボブ・アンダース:ボブ・アンダース-テイト・ドノヴァン
コーラ・ライジェク:コーラ・ライジェク-クレア・デュヴァル
マーク・ライジェク:マーク・ライジェク-クリストファー・デナム
ジョー・スタッフォード:ジョー・スタッフォード-スクート・マクネイリー
キャシー・スタッフォード:キャシー・スタッフォード-ケリー・ビシェ
リー・シャッツ:リー・シャッツ-ロリー・コクレーン
ケン・テイラー-ヴィクター・ガーバー(各務立基):ケン・テイラー
ハミルトン・ジョーダン-カイル・チャンドラー:ハミルトン・ジョーダン
マリノフ:マリノフ-クリス・メッシーナ
ロバート・ペンダー:ロバート・ペンダー-ジェリコ・イヴァネク
ジョン・ベイツ:ジョン・ベイツ-タイタス・ウェリヴァー
アダム・エンジェル:アダム・エンジェル-キース・ザラバッカ
サイラス・ヴァンス-ボブ・ガントン:国務長官
マックス・クレイン:マックス・クレイン-リチャード・カインド
ピーター・ニコルス:ピーター・ニコルス-リチャード・ディレイン
レザ・ボルハニ:レザ・ボルハニ-オミッド・アブタヒ
パット・テイラー:パット・テイラー-ペイジ・レオン
サハル:サハル-シェイラ・ヴァンド
トーマス・L・アハーン・Jr:トーマス・L・アハーン・Jr-クリストファー・スタンリー
ジャック・カービー:ジャック・カービー-マイケル・パークス
ニーナ:ニーナ-エイドリアン・バーボー
クリスティーン・メンデス:クリスティーン・メンデス-テイラー・シリング
スタンスフィールド・ターナー-フィリップ・ベイカー・ホール(クレジットなし)(廣田行生):スタンスフィールド・ターナー
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
エンタメに振り切った潔い映画
あちらの国にはあんまり触れないように頑張ったなと思います。
残虐描写は全然ありませんでした。
反イラン感情を刺激しないようにかなり配慮して製作したのかなという印象でした。
描きかたを一つ間違えたら国民感情を煽ってしまう映画になってしまいますからね。
現実では人質になってしまった52人の人たちはかなり酷い扱いを受けていたみたいです。
本作では徹底的に描かれていません。
そこを描いてしまうと政治的な映画になってしまいますし、本題とズレて話がまとまらなくなるからでしょうか。
あと私のように背景を全く知らない人が観たら複雑すぎるからでしょうか。
とにかくあくまでもエンタメ作品を作る!という強い意志を感じます。笑
事前情報あっても難しい
全く知らない状態で観るにはちょっと説明不足な気がしました。
政治色を排除するためだとは思いますが、ずっと事件の全体像が掴めないまま話が進んでいくので、乗り切れませんでした。
しかし、作戦が成功したというオチを知っているとつまらないかもしれないです。
リアリティ重視で地味なトーンの作品なので、最後のハラハラシーンを取り上げてしまったらあんまり面白くない可能性あるかも。
実話なのでネタバレもクソもないですが。
そういえば匿ってた人たち、(特に現地国籍の人)は大丈夫だったのかな。




