聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア (2017年) 121分【ネタバレ・考察】映像も音楽も不快でしかない映画!?意味がわからない!

 


ネタバレなし感想

ランティモ先生大爆発!!!

最初からずっと不快!
キモい!パッケージ怖い!
不協和音が不快!胸糞悪い!
意味わからない!

とにかく意味がわからない!

事前情報なしで観た

事前情報なしだとマジで何がなんだかわからないです。

ギリシャ人はピンとくるのかもしれないです。
浦島太郎の舞台を現代にして、ホラー映画化しました!みたいな感じなんだと思います。

記憶は不可逆性なので一旦、何も調べずに観ていいんじゃないかと思います。

基本情報

The Killing of a Sacred Deer
聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
2017年 121分

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

製作国:アイルランド/イギリス

キャッチコピー:”彼”は4つの悲劇を用意した

あらすじ

美しい妻と2人の子供に恵まれ、幸せに暮らす心臓外科医・スティーブン。彼は父親を亡くした少年・マーティンを気に掛け、ある日家に招待する。すると、子供たちが突然歩けなくなり、目から血を流すなど、奇妙な出来事が次々と起こり始め…。

※参照元:U-NEXT


日本版 予告編

英語版 予告編

スタッフ

監督 : ヨルゴス・ランティモス
脚本 : ヨルゴス・ランティモス/エフティミス・フィリップ
製作 : エド・ギニー/ヨルゴス・ランティモス/アンドリュー・ロウ

キャスト

スティーブン:コリン・ファレル
アナ:ニコール・キッドマン
マーティン:バリー・コーガン
キム:ラフィー・キャシディ
ボブ:サニー・スリッチ
マーティンの母:アリシア・シルヴァーストーン
マシュー:ビル・キャンプ

ポスター/パッケージ


⚠️ネタバレあり感想⚠️

バリー・コーガンめっちゃ怖い

バリー・コーガン

不気味な感じ凄く良かったです。
バリーコーガンのおかげでホラー度がかなり上がりました。

ヘレディタリーのチャーリー役といい、みなに幸あれの主人公といい、キャリーの主人公といい、インパクトある俳優が1人いるだけで一気にホラーの質が上がりますね。

無機質な映像

病院

みんな淡々としてるし、音も相まって機械っぽです。
どこか人間味を感じません。
その癖、人間の醜さ大放出のシーンがあるので嫌な感じです。

印象的なシーン

娘

バイクの後ろに乗ってるときの娘の顔のドアップが美しいです!

フロス使ってるシーンとか、
裸でソファに座って落ち込んでるシーンとか
印象的なシーンが多いです。

なにこのキモい台詞

『脇毛見して』
『今は生理中?』
『大量に精子が出て逃げた』
『陰毛は!?』

全部本気で言ってんのちょっと笑った。
キモ笑い。

あと何あのセックスの仕方。
笑わせようとしている?笑
奇妙すぎる。笑

地獄の家族

嫁

自分の子供ならあれだけ人を呼び寄せて調べるのか。
人の手術は酔った状態でやるのに。

そんで嫁もやばい。
『子供のどっちかを殺しましょう。私たちがいればもう1人作れるわ』って。

しかも姉は弟に死んでくれって直談判すんな。
そんで失恋の勢いか知らんけど、『私が死ぬから!お願い』って何なのよ。

なんなの?

父親はなんで監禁までしておいて、マーティンが何をしたのか聞かないの?
マーティンはなんの魔術師なの?

ファニーゲームUSAを思い出させる展開!

ただこの目隠しルーレット、全員の精神衛生を考えてのことだろうけど、打つ人まで目隠ししたら当たらないわよね。
的を外すの良くないわよ。
まわるところまでは目隠しして、打つときは目隠しを取らないと。

◼️結局黒幕が誰なのかわからない

マーティンが首謀者かと思って見てたんですが、なんか違うっぽいですよね。

ちょっとヘレディタリーっぽさ感じました!
何にどうされてるのかわからない感じ!

補足情報


参考サイト