別れの歌 (2024年) 21分【ネタバレ・考察】なんかしっくりこなかった失恋と喪失の短編映画。

 


ネタバレなし感想

ちょっと主人公がキモくて全くのれませんでした。 男の情けなさ弱さを描いたんだと思うのですが、個人的にはキモくて無理でした。

基本情報

Farewell Song
別れの歌
2024年 21分

別れの歌

製作国:コロンビア

あらすじ

恋人を亡くしたアントニオは、ある歌で彼女をこの世に呼び戻すことができると気づく。彼女を失いたくない一心で必死に繋ぎ止めようとするアントニオ。しかし、やがて彼女は自分が幽霊であるということを悟る。その時、アントニオも自らの痛みと向き合い、彼女を手放す決心をしなければならなくなる。

※参照元:Filmarks


英語版 予告編

スタッフ

監督 : Mauricio Molina Navarro
脚本 : Juan Bilis/Mauricio Molina Navarro
製作 : Yamie Cardozo

キャスト

Juancho:Diego García
Antonio:Antonio Giraldo
Vika:Daria Grishanova

ポスター/パッケージ

⚠️ネタバレあり感想⚠️

主人公がキモい

自分が納得できないからリピートしたり、Toxicムーブかましてました。
結構気が弱いくせにモラハラな感じがしますね。
執着、束縛を感じました。キモい。

喪失感の掛け算

人によりますが、一般的には男の方が引きずるといいますよね。

しかも今回の場合は女の方がモテそうだったじゃないですか。
自分より市場価値が高い女にゾッコンになっていた男が、不運によって突如恋人を失ったという、喪失感の掛け算みたいな展開でした。

共感ができない

主人公が我を失ってキモキモモラハラムーブをかましていたとしても共感できませんでした。

あまりにも大きい喪失感によって、一時的にメンタルがおかしくなってしまったということですよね。

幽霊でもファンタジーでもない

私は主人公の妄想説推しです。
音楽で恋人を思い出していただけだと思います。


参考サイト