クワイエット・プレイス (2018年) 90分【ネタバレ・考察】期待して観てみたら割とガバガバな映画だった!


ネタバレなし感想

前に途中まで観て完全に存在を忘れてたので観ました。 Uネクのサジェスト機能に感謝。

本当に静かな映画です!
ここまで音が鳴らない映画は観たことないかも!
なんか新鮮!って楽しかったのは序盤だけで、音がないのに慣れてきたら無音シーンが結構退屈でした!笑

アイディア一本勝負で脚本は割とガバい感じの映画でしたが、低予算で作られた映画なんですね!
全然低予算感を感じなかったし、ハラハラ演出良かったと思いました!
観た後に内容忘れるタイプの映画だなと思いましたが
90分だし、さっぱり終わってくれるし、寝る前に観るにはいいかなという映画です!

基本情報

A Quiet Place
クワイエット・プレイス
2018年 90分

クワイエット・プレイス

製作国:アメリカ

キャッチコピー:音を立てたら、即死。

あらすじ

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界に、生き残った1組の家族がいた。その“何か”は呼吸の音さえ逃さない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、一家は静寂と共に暮らしていたが、妻は出産を目前に控えていた。

※参照元:U-NEXT


日本版 予告編

英語版 予告編

スタッフ

監督 : ジョン・クラシンスキー
脚本 : ブライアン・ウッズ/スコット・ベック/ジョン・クラシンスキー
製作 : マイケル・ベイ/アンドリュー・フォーム/ブラッドリー・フラー

キャスト

リー・アボット:ジョン・クラシンスキー
イヴリン・アボット:エミリー・ブラント
リーガン・アボット:ミリセント・シモンズ
マーカス・アボット:ノア・ジュープ
ボー・アボット:ケイド・ウッドワード
老人:レオン・ラッサム
亡くなった老人の妻:ローダ・ペル

ポスター/パッケージ



⚠️ネタバレあり感想⚠️

エイリアンの地上&家族版って感じの映画でした!
宇宙でリプリーが戦っている中、地上では、、、って感じで勝手にみてました。笑

無音すぎて不自然!

撮影大変そう!
ただもっと草を踏む音とか、風の音とか、草が触れ合う音とかしてると思う!
やたら無音にしようとしていて、自然の音がなくてめちゃくちゃ不自然です!笑

お!これはオマージュ!?

あの荒れたスーパーラスト・オブ・アスみたいでした!
と思ったら本当にラスト・オブ・アスみたいな展開でした!

お姉ちゃんがこっそりロケットあげるのですね!
ラスアスのエリーはロボットのおもちゃでしたね!

おねいちゃん優しい〜!末っ子激カワ〜!
でも一瞬の気の緩みが命取りってまさにこのこと、、、。

お父さんギリ間に合うかと思ったら、思ったより化け物の移動が早かった、、、。
ゾンビじゃない!エイリアンだ!

なぜ避妊しなかった

その環境で新しい子供は無理がありすぎるだろう!
赤ちゃんってマジでやばいくらいうるさいのよ!?

無音で陣痛と出産を乗り越えないといけないとか地獄過ぎない。
最悪過ぎるシチュエーションなんだが。

赤ちゃんに酸素吸引機を付けて箱に入れるって怖過ぎる。
赤ちゃんを箱に入れるっているのが怖いよね。
目視で赤ちゃんの変化に気がつけない。

あとあの釘そのまんまなのが気になりすぎる。
靴履いていても刺さりそうなくらい飛び出しているから
どうにかしといた方がいいんじゃないかしら。

てかあの人たり、トイレしてるの!
屁こいたら死!流したら死!?

ここの設定は納得

何度でも試そうって、補聴器作ってたのか!
長女が耳聞こえないor難聴だったからこの家族は手話ができて生き残ったのか!
納得!

でも、耳が聞こえないor悪いって自分がたてた音にも気が付かないから
本来は割と序盤に死んでしまうはずやない。

なぜ滝に住まないんだ

滝の裏にある洞窟で生活した方が楽じゃない?
私なら大きな音が鳴ってる場所を探してその近くに住処を構えるよ。
水もあるし、あんな大声出してもいいなら赤ちゃんも安全かも。

ちょっと無理がある

子供2人の居場所を見失ってなんであんな冷静でいられるの。笑
パニックにならんかね。

あとあんな仕組みで滝作って、水浸しになることなんて想定できたことよね。
滝の後ろに住もうぜ!笑

自分の声で死ぬエイリアン

娘へ作った補聴器、高周波の音(?)もキャッチできるみたいですね。

ただ、エイリアンたちが自分の声で死ぬなんてあり得る?
エイリアン同士で会話している時に死にまくりじゃない?
まあハラハラしたしいっか!笑

最後はこれから戦うわよって感じで終わるんですがあれショットガンだし弾数足りないと思う。

ただ、前向きなエンディングで後腐れない感じは好きです。

ご都合展開多め

ワールドウォーZみたいな主人公の父がとにかく活躍する系の映画だなと思ったら
製作総指揮、脚本、監督、主演がお父さん役の俳優さんだった!笑


参考サイト