フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (2015年) 128分【ネタバレ・考察】少女漫画から卒業できない恋愛弱者女にオススメ

ネタバレなし感想

おばさん処女にしかオススメできない映画かも!
まともに恋愛経験がある人が観てもつまらないと思います!
エロシーンあるものの、なんかやたら美しく描こうとしていてエロくないのでエロ目的でもオススメはしません!

曲と映像はめっちゃいいです!名曲をたくさん聴ける!
オシャレなエロ映画。

基本情報

Fifty Shades of Grey
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
2015年 128分

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

製作国:アメリカ

キャッチコピー:-

あらすじ

大学生のアナ・スティールは、学生新聞のインタビューのために若き億万長者、クリスチャン・グレイと出会う。謎めいた彼にアナはときめき、グレイも彼女の純粋さに惹かれ、ふたりは急接近する。ある日アナは、グレイから伝えたいことがあると呼び出され…。

※参照元:U-NEXT


日本版 予告編

英語版 予告編

スタッフ

監督 : サム・テイラー=ジョンソン
脚本 : ケリー・マーセル
製作 : マイケル・デ・ルカ/E・L・ジェイムズ/ダナ・ブルネッティ

キャスト

アナスタシア・スティール :ダコタ・ジョンソン
クリスチャン・グレイ:ジェイミー・ドーナン
キャサリン・カヴァナフ:エロイーズ・マンフォード
カーラ・ウィルクス:ジェニファー・イーリー
グレース・トレベリアングレイ医師:マーシャ・ゲイ・ハーデン
ホセ・ロドリゲス:ヴィクター・ラサック
エリオット・グレイ:ルーク・グライムス
ミア・グレイ:リタ・オラ
ジェイソン・テイラー:マックス・マーティーニ
レイ・スティール:カラム・キース・レニー
キャリック・グレイ:アンドリュー・エアリー
ボブ・アダムズ:ディラン・ニール
ポール・クレイトン:アンソニー・コネクニー
レイチェル・スカーステン:アンドレア

ポスター/パッケージ



⚠️ネタバレあり感想⚠️

どこにヒットしたんだ

冴えない設定の主人公

恋愛経験が全く無い人が、妄想だけで書いた物語って感じです。
としまな処女が好き好んでそうな内容だと思いました。

少女漫画好きな人は好きだと思います。
少女漫画は処女漫画に呼び方を変更した方が的確なのではと思ってます。

少女漫画と同じ層にウケたのかな。

色気ないエロシーンばっかり

キスシーン

エロシーン多いのですが、上品に美しく描いているので、男の人ウケはあんまりしなさそうです。
生々しさも、興奮するようなエロいシーンもないです。

女性が気分を害することなく観れる美男美女の美しいセックスシーンしかないのでエロくないです。

人物描写が意味不

20代で成り上がりで財を成したのであれば、もっと賢いと思います。

情緒不安定でメンヘラなので、経営者には不向きってか、無理だと思います。
あの性格なら、メンヘラのクズヒモっていう肩書きの方がしっくりきます。

♂"50通りに歪んでいるんだっ!"

ダサすぎて笑いました。
そういえば、タイトルって
50通りのグレイの闇みたいな意味ですよね?
カウントしていなかったのですが50個も出てきていましたか?

どこか影のある男性に惹かれてしまう気持ちはわかりますが、この主人公は割としょーもないので厳しいです。

♂"6回数えろ"
も意味がわからない。
なに?悪魔の数字?

♀"こんなことがあなたの望み?"
って、自分からドM性奴隷に志願しておいて、突如拒否する女も支離滅裂でずっと意味がわからないです。

お前マゾだったんじゃねーのかよ!
あとお前がやれと言っただろ!
何がしたいのかマジで意味わかんない。
てかこの2人情緒不安定過ぎます。

サブイボ・ラブロマンス

という新たなジャンルです。
ずっと支離滅裂できつい。

マジでなんの映画だった?

無理くりなすれ違いシーン

エンディングも謎すぎて、もうわかりません。
結局ってかずっと両想いだったし、なんかグダグダやって結局くっつかないみたい。
なんの障壁もなかったからマジで意味不明だった。
とにかくキャラクターの性格とか、話の展開とか、整合性がなさ過ぎる映画でした。

ところでなんでこの作品、割と知名度があるの?

補足情報


参考サイト