ネタバレなし感想
ゲームファンからしたら結構楽しかったです。
随所にゲーム要素を盛り込んでくれて"あー!それそれー!"って感じでテンション上がりました。
ちなみに元のゲームに物語がない分、物語があるだけ楽しかったです。
おー!そっちに行くのかー!!!という展開でした。
ゲームファンじゃない人はつまんなそう
ゲームファンじゃない人が観てもあんま面白くないかも。
ゲーム一切知らなかったらめちゃくちゃつまんない映画だと思います。
スピリチュアル系が好きな人はまだ面白いかも。
ゲームもスピリチュアルも全然知らんって感じの温度感の人は本当につまらない可能性高いです。
裏切り上手!
ホラー映画でよく立つフラグがビンビンに立つのですが、
華麗に裏切ってきます!
裏切るのがお上手!
先が予想できないのですが、テンポ良くズンズンと物語は進んでいきます!
怖くはない
ホラー映画慣れし過ぎてて全然怖くはないです。
ジャンプスケアはあります。
ゲームもジャンプスケア系だったので嬉しいです。
なんかゴチャゴチャして終わった
ゴチャゴチャと要素が出てきていろいろ振り回してくれるんですが、あれ?あれは解決したんだっけ?っていう感じです。
ただ続編あるのでそっちで回収されるかもです。
ゲーム開発者が脚本に参加
スコット・カーソンはゲームの開発者です。
さすがですね。
そりゃゲームの再現度高いわ。
原作のゲーム
ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ、通称『FNaF』のゲームはシリーズ化されており、たくさんあります。
本作の題材となったのはFNaF1です。
Google PlayやApp Storeでもダウンロードできるみたいです。
ガッチマンの実況動画を置いていきますね。
基本情報
Five Nights at Freddy's
ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
2023年 110分
製作国:アメリカ
キャッチコピー:“彼ら”と、楽しい5日間をお過ごしください。
あらすじ
悪評が立つ閉鎖された子供向けレストラン。苦境から抜け出そうと夜勤を引き受けた警備員を待ち受けていたのは、呪われたアニマトロニクスたち。果たしてこの悪夢を生き延びられるのか。
※参照元:Netflix
日本版 予告編
英語版 予告編
スタッフ
監督 : エマ・タミ
脚本 : スコット・カーソン/セス・カデバック/エマ・タミ
製作 : ジェイソン・ブラム/スコット・カーソン
キャスト
マイク:ジョシュ・ハッチャーソン
ヴァネッサ・シェリー:エリザベス・レイル
マキシン:キャット・コナー・スターリング
アビー:パイパー・ルビオ
ジェーン:メアリー・スチュアート・マスターソン
スティーブ・ラグラン:マシュー・リラード
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
主人公の解釈が完全一致
ゲームはFPS視点で主人公がプレイヤーだから、主人公の見た目は出てこないんだけど、なんかめっちゃ想像通りだった!笑
こんな感じの人っぽいなという人が主人公で個人的には掴みバッチリ!笑
冴えないオッサンという感じがしてめっちゃ良かったです!笑
スピリチュアル系の話だった
霊的な、スピリチュアル系の話になったのは意外でした。
その辺の話にしちゃったらなんでもアリな展開になっちゃうので好きにしてくれという感じです。
もうやりたい放題やってくれという気持ちで観てました。
意外と丁寧
最初のベビーシッター、味方かと思ったらおばさんに送り込まれてた!
兄貴と荒らしに行った時、死亡フラグ立ったけど、良い人っぽいから生き残るかと思ったらそのまんま死んだ!
女警官怪しいと思ったら本当に怪しかった!
まさかの子供を攫ってたオーナーの娘だった!
細かく予想を裏切り続けてくれるので楽しいです。
振り回してくれます。
退屈しないです。
ゲームの再現度高い
電話シーンとかちゃんとありました!
最高じゃん!
てか顔ちゃんと観てなかったんですけど、あの職業斡旋オジサンが子供攫いの黄色いウサギのオッサンですよね?
その設定も良いじゃない!
妹はよくわかんない
なんか結果めっちゃ仲良くなってましたけどなんかゴチャゴチャしててよくわかりませんでした。
両親が亡くなり、兄と二人暮らしで心を閉ざして絵を描きまくってて、イマジナリーフレンドがいるのかと思ったら霊感があってあのレストランの子達と交流があったということですね?
元々霊感があって、子供たちを描いてたということですね?
ボード
絵には力がある!みたいなことを序盤で言ってましたけどそっち方向の力だとは思ってませんでした。
ボードに絵を貼ったら形勢逆転!ってなんかゲームっぽいですね。
ちなみにゲームにそんな要素はなかったです。
仕組みの説明が雑い
アニマトロニクスの中に魂を入れる場合と肉体をそのまま入れる場合があるということですか?
子供を誘拐していたラスボスの目的はなに?
結局、弟を誘拐してたのはあのオッサンだったっぽいけど、
弟はアニマトロニクスに入ってるの?入ってなかったっぽいけどなに?
余談
今日は夜更かしするつもりマンマンで生きたので
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) January 21, 2026
これからガッチマンの #ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ の実況を見る!
思い出したんだけどあたい、こちらが攻撃できない系のホラーガチで嫌いなのよ。
アウトラストとかGrannyとか。
敵を殺せないの嫌なんだよね。 pic.twitter.com/QN3VufhIWF
#映画フナフ2 の劇場視聴に備えて、
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) January 23, 2026
1作目の #ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ を観るわよ〜(๑・̑◡・̑๑)♪
この前、ガッチマンの実況を観てゲームは予習したから万全(๑・̑◡・̑๑)♪ https://t.co/pm1VB4mnoU pic.twitter.com/o71O0iyIS5
#ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) January 24, 2026
ゲーム勢からするとそれそれー!って感じのシーン多数!
冒頭の電話も監視カメラの切り替えシーンもある!
すごい良い!
ゲームの設定もちゃんと継いでるし、追加要素も想定外過ぎて面白い!
ありがとぅい映画!
これはありがとぅい実写化B級ホラー! pic.twitter.com/D3qm3RIqh4
#ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) January 24, 2026
ゲームはジャンプスケアが多かった印象だし、音楽や音が不穏だった。
映画はジャンプスケアは多少あるけど"くるね!?"と予想したタイミングで来るからあんまりジャンプスケアはしなかった。
音楽はゲームを思い出させてくれてエモを感じた。ありがとぅい。 pic.twitter.com/qsNaGx1YR7






