ネタバレなし感想
ずっと楽しい。
マジでこの映画ずっと楽しい。
無駄なことは考えず、脳死でウキウキ観れる映画でした。
パディントンが良いキャラ過ぎる
擬人化の塩梅が絶妙です。
クマっぽいっているところがあったり、子供っぽいところがあったり、めちゃ可愛いです。
でも紳士
イギリスおもろ。
自国の国民性を活用してこんなおもろい熊を作るとか天才ですね。
パディントン、めっちゃ頑張って相手に失礼にならないように振る舞ってます。
上手くいってないけど。笑
悪意ゼロだから可愛くて可愛くて仕方がないです。笑
子供だったらドンハマりしてた
私が子供だったらベストになっていただろうなと思うくらい観ていて楽しい映画でした。
家族で観れる楽しい映画です。
気楽に人にオススメできます。
なんかシャイニングあった?
気のせい?なんか一瞬シャイニングあった?
基本情報
Paddington
パディントン
2014年 95分
製作国:イギリス/フランス
キャッチコピー:このクマ、ちょっと野性でとっても紳士!?
あらすじ
映画史上一番紳士なクマに、ハッピーと笑顔があふれ出す! イギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、家を探しにはるばるペルーからやってきた。丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。 それは・・・彼が“クマ”だから!やっと出会った親切なブラウンさん一家に“パディントン”と名づけられ、屋根裏に泊めてもらうことになる。そうして始まった初めての都会暮らしはドタバタの連続! 果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか―!?そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた・・・!
※参照元:Filmarks
日本版 予告編
英語版 予告編
スタッフ
監督 : ポール・キング
脚本 : ポール・キング
製作 : デヴィッド・ハイマン
キャスト
ヘンリー・ブラウン:ヒュー・ボネビル
メアリー・ブラウン:サリー・ホーキンス
バード:ジュリー・ウォルターズ
グルーバー:ジム・ブロードベント
カリー:ピーター・キャパルディ
ミリセント・クライド:ニコール・キッドマン
ジュディ・ブラウン:マデリーン・ハリス
ジョナサン・ブラウン:サミュエル・ジョスリン
モンゴメリー・クライド:ティム・ダウニー
ジョーマット・ルーカス
トニージュード・ライト
パディントン(声):ベン・ウィショー
ルーシー(声):イメルダ・スタウントン
パストゥーゾ(声):マイケル・ガンボン
⚠️ネタバレあり感想⚠️
送り出すおばさん
台風から逃げ遅れて、おじさんが亡くなり、おばさんはパディントンをロンドンに送り出しました。
これ、マルセルのおばあちゃんを思い出してめっちゃ切なくなりました。
とにかく良い塩梅
熊の知能が異様に高いw
喋るじゃんw
声帯的に無理じゃんw
でもちゃんと熊語も話せるしそこまで知能が高すぎるわけではないんだw
めっちゃかわいいw
駅の名前
パディントンって駅の名前なんだ!
おしゃれじゃね!笑
駅の名前がそもそもおしゃれじゃね!笑
日本なら高輪ゲートウェイとかになるんかな。笑
良い性格してる
礼儀正しくて謙虚でずっと機嫌良さそうで熊とかもう嫌われる要素がないよね。
素晴らしいキャラクターを作り上げましたね。
そもそも熊や動物が嫌いとかでない限り、パディントンのこと嫌いになる人の想像がつかないです。
物語は王道
学者がクマと仲良くなり、パディントンファミリーはちょっと文明的な生活を送るクマ一家が誕生。
地理学者協会は貴重な動物を剥製にして儲けているらしい。
地理学者協会に背いた学者は保護の立場を取ったためから除名され、動物園を経営。
金持ちになれたのにと娘は剥製作りまくっている。
レアなクマであるパディントンを狙う、という話ですね。
最初は拒否していた家族もパディントンと生活をしているうちに好きになって家族として受け入れ、敵を倒すという王道・スッキリ・ほっこり映画でした。
悪役もちゃんとした悪役じゃなくてドジっ子コメディ系の悪役なので楽しいですね。
てかYoutuberにした方が儲けられる
剥製にすんなwww
あの熊ならメディアに出したら大儲けできるってwww
でも儲けられない
なんか街中の人のリアクションを見ると、
全然珍しがってないw
『へー、喋るクマか』
『ああ、中に人が入ってるのか』
くらいのリアクションw
この世界線だとYoutuberになって一攫千金は無理かw
そして誰も発狂しない
てっきりパニックになって攻撃されるかと思いました。
あのサイズ感のクマでも攻撃されたら危険じゃないですか。
すぐ警備員呼ばれるのかと思ったら、誰もかまってくれませんでした。笑
『熊みたいなのがいる!』って言われてましたね。
熊やねん。笑
イギリスって熊がいないのかな。笑
映像が楽しい
絶妙にリアルなのにめっちゃ可愛いですね。
なんかワクワクしますね。
めっちゃピタゴラスイッチ
製作者、ピタゴラスイッチ見てたでしょ。
それかバック・トゥ・サ・フューチャー好きでしょ。
受け継がれる帽子
帽子をちゃんと大事に被ってるのが可愛いです。
もうなんか何しても可愛いです。
基本に忠実
道ゆく人に天気の話するの面白い。
世間話を始めるには天気の話からって学んだんだよね。笑
真面目な性格。笑
熊だ
食べるところが熊で可愛い。笑
名前がしっかり熊の鳴き声なの笑った。
しかも発音してみて!ってお父さんに言わせたら発音が下手くそで失礼な言葉になっちゃった。笑
これ人間界でも良く起こることですよね。笑
あと階段の登り方がめっちゃ熊で可愛い。笑
あんた器用ね。笑
ホラーなの笑う
養護院がホラーなのウケる。
あと送られるの動物園じゃないんだ。
ムーラン・ルージュの人だ!
骨董屋さんのおじさん、ムーラン・ルージュの支配人ですよね。
ニコール・キッドマンとムーラン・ルージュコンビでテンション上がりました。
絶妙にわかってない
『お財布落としましたよ!』
って言ってスリを追い回すのめっちゃ笑う。笑
しかもスリはスリで捕まりたくないから本気で逃げてるじゃん。笑
しかもメリー・ポピンズであんなシーンありましたよね。笑
私、子供の頃、傘で空に飛ぶのにめっちゃ憧れてました。笑
恨みの目
不快感をあらわにするのは大切ですからね。
舐められたらろくなことないですから。
パディントン舐められないようにしないとね。
可愛い。
悪役もちゃんとコメディ
パディントンに負けないくらいコメディしてくれていました。笑
拷問が鼻毛だし。笑
なんか一目惚れのシーンが急にキザだし。笑
ぶら下がっててんやわんやするし。笑
パディントンは悪役に襲われる前にセロハンテープに襲われてるし。笑
ガスマスクをつけた悪役を象と勘違いして逃げるし。笑
マジでこの映画ずっと楽しいんだけど。笑
クライマックスも爆笑
掃除機でミッションインポッシブルしてる!笑
賢い!笑
『神様ってブラウンさんの声に似てるんですね』
『ブラウンだ!』っていうの笑いました。
しょーもないけどこういうのずっと楽しい。
伏線回収
非常食が最後に敵を倒すのに役に立ったのも、ずっと非常食を狙っていた鳩たちが役に立ったのも最高でした。
この映画マジでずっと楽しい。
補足情報
くまのパディントン
イギリスのパディントン駅に飾られているパディントンの銅像。
- 初登場:1958年10月13日
- 作者:マイケル・ボンド
- 種族:くま
- 性別:オス
- 家族:ルーシーおばさん、パストゥーソおじさん、ブラウンさん一家
- 国籍:ペルー
くまのパディントン(Paddington Bear)は、イギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学作品に登場する架空のクマのキャラクター。 1958年10月13日に出版された『くまのパディントン/A Bear Called Paddington』で登場し、以後一連の作品の主人公である。
このオリジナルのパディントンはペギー・フォートナムの手によって描かれた。
70の作品が30の言語で出版されており、全世界で3000万部を売り上げている。
日本で最初に刊行されたのは1967年、福音館書店からである。
公式Youtube Channel
余談
#パディントン
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) February 28, 2026
この映画すごい!
パディントンが本気で可愛い!
いい塩梅の擬人化!いい塩梅の動物感!
ずっと楽しい!
この映画マジでずっと楽しい!
子供だったらビックリするくらいハマってたと思う!
笑ったりはなかったけどずっと楽しい映画!
この熊、好きにならずにはいられないじゃない! https://t.co/mZGACXzS7f pic.twitter.com/58ZihJmjKW






