ネタバレなし感想
私が寝なかった理由
スポーツできる人がカッコ良すぎる!!!
ジュリーが美しいです!!!
テニスの練習シーンがめちゃくちゃ多いのですが、
運動神経がまるでない私からすると、めちゃくちゃかっこいい。
本物だった
本当のアスリートでした。
そりゃそうか。
私のようなスポーツ何も知らない素人でも運動神経の良さがわかりました。
カッコ良すぎるうううううううううう!!!!!
寝ると思う
この映画、テニスシーンがほとんどなのでそれが合わなかったら寝ると思います。
まるで絵画のような陰影表現で非常に美しいのですが、そのアートのセンスも合わなかったら本当に退屈かもしれません。
試写会の会場では2人寝ている人を見つけました。
試写会で関心が高い人が集まっているの寝てる人がチラホラいるということは結構、寝ると思います。
死ぬほど淡々としてる
淡々とアスリートの高校生活を覗き見しているような映画でした。
私はその点も面白かったです。
スポーツに関心が高い方はそれでも面白いと思います。
物語に推進力がない
正直、本題は別にあるのですが推進力なさ過ぎてその辺のドキュメンタリーより退屈かもしれません。
本筋を追っていたらテンポが遅すぎるので早々に見捨てました。
本当にテンポが遅すぎて真面目に追っていたら多分イライラし始めて途中退席していたと思います。
私は運動神経がないので、ジュリーを羨望の眼差しで見ていたので退屈しませんでした。笑
基本情報
Julie zwijgt/Julie Keeps Quiet
ジュリーは沈黙したままで
2024年 100分
製作国:ベルギー・スウェーデン
キャッチコピー:"大人"として扱われる世界で、たたかう15歳の心に迫った静かなる傑作
あらすじ
ベルギーのテニス・アカデミーに所属する15歳のジュリー(テッサ・ヴァン・デン・ブルック)は、その実力によって奨学金を獲得し、いくつもの試合に勝利してきた。ある日、突然、担当コーチのジェレミー(ローラン・カロン)が指導停止になったことを知らされると、彼の教え子であるアリーヌが不可解な状況下で自ら命を絶った事件を巡って不穏な噂が立ちはじめる。ベルギー・テニス協会の選抜入りテストを間近に控えるなか、クラブに所属する全選手を対象にジェレミーについてのヒアリングが行われ、彼と最も近しい関係だったジュリーには大きな負担がのしかかる。それでも日々のルーティンを崩さず、熱心にトレーニングに打ち込み続けるジュリーだが、なぜかジェレミーに関する調査には沈黙を続ける……。
※参照元:公式サイト
日本版 予告編
英語版 予告編
スタッフ
監督 : レオナルド・ヴァン・デイル
脚本 : レオナルド・ヴァン・デイル/ルート・べカール
製作 : デルフィーヌ・トムソン/リュック・ダルデンヌ/ジャン=ピエール・ダルデンヌ/ニマ・ユーセフィ/クリスティーナ・ベルジェソン/アンソニー・ミューア
キャスト
ジュリー:テッサ・バン・デン・ブルック
ソフィー:クレール・ボドソン
バッキー:ピエール・ジェルベー
ジェレミー:ローラン・カロン
ジュリーの母:ルート・べカール
ジュリーの父:ケーン・デ・ボーウ
ソフィー・デクレール
ティヒメン・フーファールツ
アハラーム・ティガドゥイニ
シュテファン・ゴタ
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
なんの話だっけ?
あまりにも本筋が進まないしよくわからないので途中からまともに観ていませんでした。
ハイコンテクスト過ぎて本当にわからないです。
本当にジュリー、沈黙を貫きます。
ざっくりこんな話?
友人的な?ライバル的な?女の子が自殺。
コーチに問題があった様子。
ジュリーはその理由を知っているが、告発?の決心がつかない。
その間も周りにはとやかく言われるし、練習と体の管理と勉強をこなさないといけない。
しかも自分は特別扱いを受けているし、浮いている感じがあるから、この件について相談できる友人がいない。
両親にも相談できない。
最後に警察に行っていたので何かの証言をする決心がついたところで映画は終わる。
もうちょっと楽な生活させてあげてくれない?
本気で打ち込んでいるのはわかるんだけど、なんかもっと遊びの時間とか欲しくない?
なんか友達と近所のモールに行くとか遊んでもよくない?
プロフェッショナルというのはわかるんですが高校生だし、勝手にもっと甘やかしたくなってました。笑
ウルセェ
なんか新しいコーチが電話で一方的に話し続けるシーンありませんでした?
こういう連中っていますよね。
こちらのリアクションガン無視で一方的に話し続ける奴。
普通に殺意が湧く。
そりゃジュリー沈黙するって
大人たち、みんな自分を利用しようとしているの丸出し過ぎませんでした?
そりゃなんも言わねーよ。
コーチは2人ともジュリーの話なんて聞く気がないし、自分の都合をひたすらに押し付けてくる印象でした。
ジュリーめっちゃかっこいい
スポーツも勉強もこなしながら、鬱陶しいコーチも淡々とあしらうし、めちゃくそクールじゃないですか?
それで運動もできて、この子がカッコ良すぎました。
私はほとんど主人公を羨望の眼差しで観ていただけで、ほとんど真面目に観ていませんでした。
そういう仕組みなのね
あんまり才能が無い子でも親が金持ちなら褒めて金払ってもらうという仕組みなんですね。
まあ納得ですね。
そこでショック受けるん?
自分はレッスン料をタダにしてもらっていることに納得していない様子がありましたね。
私ぐらいの能力があったら当たり前だろ!って思わないのね。
謙虚〜。
自分の利益ばっかり
誰かジュリーの精神面にちゃんと寄り添うつもりない?
お友達が自殺したのよ?
まだ同級生は寄り添おうとしてくれていましたが、腫れ物に触るかのような扱いでした。
周囲の大人は身体の心配ばっかで反吐がでるよな?
余談
#ジェリーは沈黙したままで 試写会
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) September 30, 2025
あたいは運動神経抜群な主人公を羨望の眼差しで見てたわよ。
あたいスポーツは何もできないし、ルールとか何一つ知らないんだけど、
スポーツ番組とか、ルールわかんなくてもなんか見ちゃう人なのね。
だからまったりしてたら映画終わってた。 pic.twitter.com/mSiBZKSSYx

