ネタバレなし感想
ビジュアルボイス様のご招待で先行視聴させていただきました。
2026年5月20日よりBSSTOより配信開始。
https://sst-online.jp/theater/19259/
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配信期間:2026年5月20日 ~ 2026年8月20日
道徳がないとこんなことになるのか
"最近の若者は"という老害の気持ちが少しわかった気がした15分間でした。
魂はないのかと。
自分の利益優先でモラルや道徳がない世界線ってこんな怖いことになるの?と思うような短編映画でした。
基本情報
Vultures
事故現場
2025年 15分
製作国:南アフリカ, フランス
キャッチコピー:15分間が暴く、人間の正体。
あらすじ
交通事故の現場。警察も救急もまだ来ていない中、気性の荒いレッカー車運転手は、事故車を必死に守ろうとする。しかし、彼の行動は思わぬ方向へと事態を巻き込み……。
※参照元:BSSTO
英語版 予告編
スタッフ
監督 : Dian Weys
脚本 : Dian Weys
キャスト
エドウィン・ファン デル・ウォルト
ジル・レーベンバーグ
アルバート・プレトリウス
Oscar Petersen
Ndoni Khanyile
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
仕事を失うかもしれない
今回の案件を遂行できなければ、主人公は仕事を失うということが冒頭で説明されていました。
なんとしてでもやらんといけない案件がこのめんどくさそうな案件なのかと、
最初はそこに気持ちが乗っていましたがそれどころじゃない話だった。笑
みんな自分のことしか考えてない
人命がこんな蔑ろに扱われることってあるんですか?って思うくらい人命の優先度が低かったのに衝撃を受けました。
人命より、自分の仕事だし、夫の命より世間体って感じでしたね。
奥さん、意味わからないです。
飲酒運転がバレるのと夫が死ぬのと、比較になるかよって思いますけどもうパニックだったんですかね。
泥棒も、盗むと同時に通報してくれていればもう一方の爆発した車もなんとかなったかもしれないという。
最悪すぎる。
主人公はマシだった
事故っておそらく朦朧としていて、呼吸が心配なドライバーに、契約内容の説明し始める主人公にドン引きしてました。
でも物語が進むとわかりますが、人命のことを少しでも考えていたのがまさかの主人公でした。
タンカに乗せるの手伝ったのも主人公だけでしたね。
救えたかもしれない命
主人公が殴られたり奥さんに鍵を返せと言われたりしていなければ、消化器持っていけたのにという地獄の走馬灯でこの映画は終わります。
後味が残る映画でした。
余談
#事故現場 2025年 15分
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) May 15, 2026
ビジュアルボイス様よりご招待いただき先行視聴させていただきました。
とある事故現場で繰り広げられる、
まるで世紀末な自己保身と金の奪い合い。
2026年5月20日より #BSSTO で配信開始。https://t.co/wNQ4quTnUL
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🍿無料で視聴可能・短編映画🍿#事故現場 2025年 15分
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) May 20, 2026
2025年カンヌ国際映画祭短編コンペ部門選出、ユニフランス短編映画大賞受賞。15分間が暴く、人間の正体。
とある事故現場で繰り広げられる、
まるで世紀末な自己保身と金の奪い合い。
本日より #BSSTO にて配信中。https://t.co/tOyqVcmCDs pic.twitter.com/aHJiIJ0fsG
