やっかいな大ねずみ (2025年) 5分【ネタバレ・考察】めっちゃ共感した短編アニメ。いるよね、こういう人。

ネタバレなし感想

国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのSNSアンバサダーとして先行視聴させていただきました。
https://www.shortshorts.org/2026/

本作の詳細は下記よりご確認ください。
https://www.shortshorts.org/2026/program/on-the-mat-outside-my-door/

上映

MoN Takanawa: The Museum of Narratives - 2026.05.27 [Wed] 14:30-16:10
MoN Takanawa: The Museum of Narratives - 2026.05.31 [Sun] 14:30-16:10
LIFORK HARAJUKU - 2026.06.07 [Sun] 18:00-19:40

オンライン グランド シアター

2026.05.25 [Mon] - 2026.06.10 [Wed]

個人的にはエモかった

子供の頃に見ていたニコロデオンを思い出しました。
絵柄の雰囲気もそうなんですが、なんかこの歪み合っているけれども何だかんだ一緒にいる感じのドタバタアニメがたまらなくエモかったです。

めっちゃ共感

めっちゃ共感できる内容でした。
マジで経験あります。
多くの人が共感できる内容だと思います。

基本情報

On the Mat Outside My Door
やっかいな大ねずみ
2025年 5分

やっかいな大ねずみ

製作国:ドイツ

あらすじ

大きくておてんばなネズミが主人公の暮らしに飛び込んできた。ラジオに合わせて口笛を吹き、冷蔵庫の中に座り込み、お風呂でバシャバシャと水を飛ばし、にぎやかで生意気で生命力にあふれた存在だ。ある日おてんばネズミが突然姿を消したとき、彼はこれほど静かで、これほど空っぽだったことはなかったと気がついた。

※参照元:BSSTO


英語版 予告編

スタッフ

監督 : Antje Heyn
脚本 : Nadia Budde
製作 : Antje Heyn

キャスト

Jacob Banigan
Pierre M. Krause
Alexis Krüger

ポスター/パッケージ


⚠️ネタバレあり感想⚠️

めっちゃムカつく

このネズミ、図々しくて邪魔で本当に鬱陶しい。
さっさと追い出せよ!って思いました。

でもなんかご機嫌

ネズミ、ご機嫌なんですよね。
ずっと機嫌が良さそうなんですよね。

多分、何も察知できてない単細胞なんですよね。

いなくなったら寂しい

わかる!めっちゃわかる!
こういう友達います!

ほんとマイペースで協調性がなくてイラっとすることはあるんですが、いつも機嫌が良いし、どうやら好いてくれているという!
お土産絶対買ってきてくれるみたいな!笑
うざいけど好きという感じ!笑

こんなに共感するとは思ってませんでした。笑

余談


参考サイト