ネタバレなし感想
国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのSNSアンバサダーとして先行視聴させていただきました。
https://www.shortshorts.org/2026/
本作の詳細は下記よりご確認ください。
https://www.shortshorts.org/2026/program/risky-routes/
上映
WITH HARAJUKU HALL - 2026.06.07 [Sun] 17:20-19:10
オンライン グランド シアター
2026.06.11 [Thu] - 2026.06.30 [Tue]
カエル好きにオススメ
カエル好きですか?
本作はとんでもなくズームで綺麗にカエルを映してくれます。
私めっちゃ苦手なんでゾワゾワしながら観てました。
0.5秒くらいですが、ムカデが見切れたときはホラー映画ばりにジャンプスケアしました。
ただカエルが好きな人からしたらめちゃくちゃ楽しいと思います。
超高画質で、カエルの様々な姿を見ることができます。
編集が上手い
編集次第で物語って作れるもんだなと思いました。
カエルはただ日常を生きてるだけだろうし、撮影隊はただそれを撮ってるだけだと思うんですけど、それをこんなにドラマチックに描けるのは凄いなと思います。
セリフもナレーションもないですが勝手に物語が見えてきます。
基本情報
Risky Routes
危険なルート
2025年 6分
製作国:スイス
あらすじ
毎年何千匹ものヒキガエルが、生まれた水辺を目指して命がけの旅に出る。暗く静かな夜道、危険な道路、そして数々の障害が立ちはだかる。その小さな体に宿る生命力が、やがて生き残りをかけた壮絶な闘いを紡ぎ出す。
※参照元:BSSTO
スタッフ
監督 : Jonas Steiner
脚本 : Thomas Klaper/Jonas Steiner/Roman Willi
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
猫に狙われる!
たぶん狙われてないです。
それぞれ撮って繋いでるだけだと思うんですが音楽も相まって、ドラマが生まれてます。
カエルが猫に狙われていて、隠れているように見えます。
決死の道路渡り!
たぶん何も考えてないです。
カエルが向かった先に道路があっただけだと思います。
いつまで経っても道路を渡らないから人間の手が介入したんじゃないかと思います。
本当に渡るみたいです
本当に渡るというか、繁殖期になったらしめしを合わせたようにみんな川辺を目指すみたいです。
ニホンヒキガエルの情報ですが、このサイトによると冬眠から目覚めるとと書いてあるので、冒頭の泥だらけのシーンは冬眠から目覚めたところで、道路を渡るところは川に向かってるところっぽいです。
冬は土の中で冬眠しています。春になって地中の温度が6度くらいになると、冬眠から覚め繁殖のために水辺に向かいます。
三角関係!?
あれなんだったんですかね。
おんぶペアに1人がちょっかいかけてました。
なにあれ。
本当に三角関係
調べたらメスの奪い合いが本当にあるみたいです。
「カエル合戦」、「ガマ合戦」と呼ぶみたいです。
塊になる
めっちゃキモかったです!何してるんだあれは!
集まって仲良くしてる!?
ジャンプに失敗してない?
なんかカエルかわいいですね。
道路を渡った後、足が引っかかってちょっと転けてませんでした?
しかもおんぶしたりするし、
何もしてないのに急にひっくり返ったりするし、
動きがバカでかわいいです。
あの有名なマスコミの絵を思い出した
マスコミが切り抜きでいくらでも情報操作できるっていう風刺画ありますよね。
あれを思い出しました。
ただ生きてるカエルを撮って、うまく編集して音楽をつけるとこんなにドラマティックになるんだと感動しました。
余談
🎬 #危険なルート 2025年 6分#SSFF2026 SNSアンバサダーとして先行視聴。
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) May 22, 2026
ひっくり返ったり、転けたり、おんぶしたり、塊になったりする。
カエルは生きてるだけだと思うんだけど物語を見出しちゃう。
●上映:6月7日(WITH HARAJUKU HALL)
●オンライン:6月11日〜6月30日https://t.co/ZQ2vnW5Vuk pic.twitter.com/RRSqQ2S6CM

