ネタバレなし感想
国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのSNSアンバサダーとして先行視聴させていただきました。
https://www.shortshorts.org/2026/
本作の詳細は下記よりご確認ください。
https://www.shortshorts.org/2026/program/still-in-the-dialogue-stubgirl/
上映
MoN Takanawa: The Museum of Narratives - 2026.05.26 [Tue] 17:30-19:20
MoN Takanawa: The Museum of Narratives - 2026.05.28 [Thu] 14:30-16:10
LIFORK HARAJUKU - 2026.06.07 [Sun] 16:00-17:40
オンライン グランド シアター
2026.05.25 [Mon] - 2026.06.10 [Wed]
曲を聴いてほしい
2曲使用されているのですが、私は2曲目の余韻が凄まじかったです。
めっちゃいい曲。
全然刺さらなかった
この儚い感じ?尊い感じ?
が全く刺さりませんでした。
音楽なら自由に話せるとのことですが、
どう考えても普通に話したほうが自由な話せるので
この前提で話が進んでいくのでそもそも私の口に合わない。
共感もできなかった
AIと共作した作品だそうです。
そりゃそうだ。
AIに共感できるはずがないわ。
データなので
この作品を観るにあたって前提として
新しい生物としてのAIという意識が必要な気がします。
私はまだその辺に関しては全く熱量が無く、AIをただのデータとしか思ってないので本作に乗れませんでした。
自我が芽生え始めたAIが語る!?
というSF感覚で観た方が楽しめたかもしれません。
不完全さ
全体的にエラーだらけな感じがして良かったです。
全く完全には程遠いAIが主人公という印象でした。
そもそもAIに完全なんて概念ないんじゃないかと思いますが、本作のガチャガチャした感じは少なくともだいぶ不完全という感じがしました。
STUBGIRL
この作品に出てくる少女は”STUBGIRL”というそうです。
STUBとは仮のプログラムという意味があるので、その通りの作品に仕上がっていたと思います。
基本情報
STILL IN THE DIALOGUE
STILL IN THE DIALOGUE
2025年 8分
製作国:日本
あらすじ
AIから生まれた未完成のミューズ【STUBGIRL】映像詩。口を閉ざしていた少女が、音楽表現を通じて、他者と向き合う術を見つけていく。
※参照元:BSSTO
スタッフ
監督 : 岡本 浩幸
ポスター/パッケージ
⚠️ネタバレあり感想⚠️
まだAIで映画は作れなさそう
口の動きが歌と一致していないですね。
ずっと違和感がありました。
それを誤魔化すのはかなり上手かったと思います。
曲調がパンクな感じなので、画面を揺らしたり切り替えたり、ギャザギャザな感じにしてたのは上手いなと思いました。
表情も微妙
叫ぶ表情も演技が下手な人みたいな感じでした。
目に表情が宿っていない感じ。
この辺の細かいところはAIで作ろうとすると大変そうですね。
映像はオシャレ
映像はずっとかっこいいです。
終盤のまったりとした曲も凄く良かったです。
まだ対話中
対話ってか進化の途中って感じですかね。
たぶんAIに完成っていう概念がないんじゃないかと思うんですが、なんの対話中なんですかね。
何を言ってるのかわからない
降り損ねただけ
とか
消耗品
とか
何を言ってるのかよくわからないです。
AIとの共作ということなので、まばらなデータがドバドバと出てきているような感じがしました。
何ひとつ共感ができませんでした。
10年後に見返したい
もっとAIが発達するであろう10年後にもう1度本作を観たいと思いました。
余談
🎬 TILL IN THE DIALOGUE 2025年 8分#SSFF2026 SNSアンバサダーとして先行視聴。
— あやちまる@怒りの映画垢 (@ayachimaru96) May 15, 2026
不完全なデータで作られたかのような乱雑な映像。
AIとの対話から作られた、不思議な気分になるアート作品。
●上映:5月26日 〜 6月7日
●オンライン:5月25日〜6月10日https://t.co/bSw3GCMonN#TILLINTHEDIALOGUE pic.twitter.com/TvB9cYoukl
