小人のサイモン (2024年) 14分【ネタバレ・考察】思いやりに溢れる子供がとにかく愛おしい短編アニメーション作品。

ネタバレなし感想

国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのSNSアンバサダーとして先行視聴させていただきました。
https://www.shortshorts.org/2026/

本作の詳細は下記よりご確認ください。
https://www.shortshorts.org/2026/program/simon-small/

上映

ユーロライブ - 2026.06.02 [ Tue ] 13:00-14:50

オンライン グランド シアター

2026.06.11 [Thu] - 2026.06.30 [Tue]

めちゃくちゃ可愛い

主人公がめちゃくちゃ可愛いです。
セリフにいちいちホッコリします。
まだ小さいのに思いやりに溢れたかっこいい主人公です。

ほっこり

とにかくほっこりする可愛い短編映画でした。
なんとなくですが、マシュマロの浮いたホットココアと共に観たいような作品でした。

原作は短編小説

長くつ下のピッピの原作者、アストリッド・リンドグレーンの短編小説が原作だそうです。

私は原作未読ですが、映像が綺麗なので原作ファンの方にもオススメです。

基本情報

Nils Karlsson-Pyssling/Simon Small
小人のサイモン
2024年 14分

小人のサイモン

製作国:ノルウェー

あらすじ

両親と暮らすベルティル。ある日、ベッドの下から親指ほどの小さな少年、サイモン・スモールが姿を現す。二人はすぐに打ち解け、サイモンはベルティルに寝室の壁の奥に広がる不思議で魅力的な魔法の世界を見せる。それ以来、二人の世界は孤独ではなくなった。

※参照元:BSSTO


スタッフ

監督 : ヤプラク・モラリ/アレ・アウストネス
脚本 : ヤプラク・モラリ/アレ・アウストネス

キャスト

CharlotteFrogner:Sketchröst
ElvisRalLustig:Bertil
YaprakMorali:Musröst
AnnaSahlin:Mamma
AnastasiosSoulis:Pappa
OrlandoWahlsteen:NilsKarlsson-Pyssling

ポスター/パッケージ


⚠️ネタバレあり感想⚠️

イマジナリーフレンド

イマジナリーフレンドのお話っぽいなと思いました。

両親は工場で働いているようで、1人でお留守番をする少年が寂しさのあまり作り出した友人がサイモンっぽいなと思いながら観ていました。

めちゃくちゃ可愛い

主人公は友人のサイモンのためにできることをやってあげていました。
楽しい時間を共有していましたね。
幼いながらに友人を思いやる主人公がめちゃくちゃ愛おしい。可愛い。

しかも敵対しているネズミにも直談判しに行きました!かっこいい!
友達のために戦ういい男!

ネズミも思いやりに溢れている

しかも!敵かと思っていたネズミにも子供がいる様子でした。
ネズミも誰かのために命懸けでチーズを取りに行っていたのですね。

話も通じるいい奴でした。

楽しい

『ミートボールを食べよう!真ん中まで競争だ!』
って可愛い。

『背中を洗うの手伝ってね!』
って可愛い。

いちいち可愛い。
この映画楽しい。

余談


参考サイト