エンボディーング・パゾリーニ-引き寄せの法則 (2025年) 10分【ネタバレ・考察】アートでオシャレな短編ドキュメンタリー作品。

ネタバレなし感想

国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのSNSアンバサダーとして先行視聴させていただきました。
https://www.shortshorts.org/2026/

本作の詳細は下記よりご確認ください。
https://www.shortshorts.org/2026/program/embodying-pasolini-law-of-attraction/

上映

WITH HARAJUKU HALL - 2026.06.08 [Mon] 15:10-17:00

オンライン グランド シアター

2026.06.11 [Thu] - 2026.06.30 [Tue]

台湾で行われたファッションイベントのドキュメンタリー

パゾリーニという単語に惹かれて視聴しました。笑
かの有名なカルト映画、人権ガン無視・権力者たちの暴走を描いたソドムの市の監督です。

ソドムの市はグロ・キモ映画ですが、本作はめっちゃオシャレ!アート!って感じの作品でした。
かっこつけたい日にBGMとして流したいですね。

個人的には刺さらなかったんですが、ファッションやアートが好きな人にはオススメです。

あ、ソドムの市の衣装もちゃんと登場します。

実在する妖精、ティルダ・スウィントン

この人、すごいですね。
2026年現在、65歳だそうです。
存在感が凄まじいんですが。
神々しく美しかったです。

基本情報

Embodying Pasolini: Law of Attraction
エンボディーング・パゾリーニ-引き寄せの法則
2025年 10分

エンボディーング・パゾリーニ-引き寄せの法則

製作国:台湾

キャッチコピー:-

あらすじ

台北でのパフォーマンス「エンボディーング・パゾリーニ」の創作過程を追いながら、キュレーターのオリヴィエ・サイヤールと俳優 ティルダ・スウィントンが、ピエル・パオロ・パゾリーニの遺した芸術をあらためて見つめ直す。リハーサルや記憶、そして衣装を手掛かりに、映画の世界は生きた身体を通して再び蘇る。

※参照元:公式サイト


英語版 予告編

スタッフ

監督 : Jack Hsu
製作 : Jack Hsu

キャスト

ティルダ・スウィントン
オリヴィエ・サイヤール

ポスター/パッケージ

⚠️ネタバレあり感想⚠️

ファッションが題材の作品はやっぱり刺さらない

ファッションって情熱や深みを感じないのは何ででしょうか。
全く刺さらないんですよね。
その先に人がいれば面白いんですが、本作はそこまで深掘りされるわけでもないのでなんの感情も湧きませんでした。

流しておきたい

内容は刺さらなかったんですが、本作をBGMのように流したらどの空間も超オシャレ空間になりそうです。
コンクリート打ちっぱなしのシックなカフェなんかで流れていたらめっちゃかっこいいと思いました。
あとつい観ちゃいます。

余談


参考サイト